中小企業の魅力

中小企業で働く魅力

役割の多さが、可能性を広げる。

 大企業では社員一人ひとりの役割が比較的細分化されていますが、中小企業では一人で果たすべき役割が多いため、本人のやる気次第で可能性を大きく広げることができます。また、役割が多い分、さまざまな外部の刺激にふれることができ、自身の成長の手助けとなります。役割が多いということは、責任ある仕事を任される機会も多いということ。自分の力を大いに発揮できることで、やり甲斐を感じることもできます。

社長や上司との距離の近さが、やり甲斐につながる。

 小さな組織で運営されている中小企業では、社長をはじめ、上司との距離が近いのが特徴。自分の考えや希望を直接会社に反映できる機会もたくさんあります。また、社長から仕事に対する考え方や会社の方針などを直接聞ける機会も多いため、新しい視点や物の考え方などを学ぶことができ、一社会人として大きく成長することができます。

社員とのチームワークが、大きな力となる。

 社長・上司のみならず、社員同士の距離も近く、風通しもよいため、仕事上のコミュニケーションがとりやすく、チームワークを構築しやすいのが魅力。一人では為し得ないことを実現可能にしてくれる力となります。また、様々な経験を持つ先輩の経験談を聞ける機会も多く、仕事のみならず、プライベートな生活においてもプラスになることもあります。

スペシャリスト集団の一員となる。

 組織が小さい分、企業間の横のつながりが多い中小企業では、即戦力となる多彩な人脈を築く環境が身近に用意されます。スペシャリストが集まった時に生まれるパワーは、大企業という一組織では計り知れないバイタリティに満ちあふれています。

地域と共に暮らす。

 富山県には、仕事と子育て両立支援、男女共同参画に力を入れている中小企業や、地域の伝統行事に協力する中小企業も多く、ライフ・ワーク・バランスのとれた生活を送ることができるでしょう。
 転勤を繰り返して、様々な経験をするのも良いですが、幸福度ランキング全国2位の富山県で、地域の一員として暮らしてみませんか。

※出所:法政大学大学院 政策創造研究科 教授 坂本光司/幸福度指数研究会

仕事と子育てが両立できる富山

 富山県では、仕事と子育てが両立できる職場環境づくりに積極的に取り組み、その成果をあげている県内企業を表彰しています。その名は「元気とやま!仕事と子育て両立支援企業表彰」。平成17年度から平成25年度までに、69社が受賞しています。
 これらの企業では、育児休業制度をはじめ、育児短時間勤務制度や配偶者出産休暇制度、子供の看護休暇(有給)、半日単位での年休取得、ノー残業デーの実施、事務所内保育施設の設置など、さまざまな制度を設置。子育てと仕事の両立やスムーズな職場復帰をサポートしています。

 

 

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